残業なしで高給与の看護師に

残業なしで高給与の看護師に

退院時に荷物が増えた経験

私が以前一週間ほど入院した時のことです。怪我での入院ですぐに退院できることは分かっており、簡単な準備だけで入院をしました。着替えやタオル、歯ブラシなどを準備しただけだったのですが、退院時にはその倍ほども荷物が増えてしまい、驚いた覚えがあります。
自分ではそこまで荷物を増やした覚えはなく、またたった一週間のことでそんなに荷物が増えるはずもないのですが、なぜかすごく荷物が増えてしまったのでした。
その増えた荷物というのはお見舞いの品だったり、暇になって購入した雑誌だったり、途中であったほうが便利だと購入したスリッパや目覚まし時計などだったのですが、その時感じたのはたった一週間の入院でもここまで大荷物になるのなら、長期入院の場合の荷物はどれほどになるのだろうということです。
現に私と同同室の方の中には何ヶ月も入院を余儀なくされている方もおり、確かにベッドの周囲は日用品やその他で溢れていました。
そうしてやはり入院というのは大変なものだと思ったのでした。

採血が下手な看護師

私はこれまで、通院や入院でよく病院にお世話になっています。
病院では、数多くの看護師さんが働いていらっしゃいますが、看護師さんによって全然対応が違うことがたまにあります。看護師さんも人間ですので、その時の気分や感情などがあるかと思いますが、あまりにもひどいと思ったことが1回あります。
それは、採血の時でした。
私は採血が苦手で、針を刺される瞬間が苦手です。明らかに体を硬くする私を見て、多くの看護師さんはやさしい言葉をかけ、丁寧に採血してくれます。上手な看護師さんに当たると、針を刺すチクッとした痛み以外は、全く痛くなく採血することができます。
しかし、1度下手な看護師さんに採血してもらった時は、本当に酷かったです。とにかく、隣の看護師さんと話ながら私のことをあまり気にせず、機械的に採血していました。針を刺した後も、皮膚の中でぐいっと針を動かすので、痛くてたまりませんでした。人の腕に針を刺しているという感覚で採血してくれてるようには思えないぐらいの感じでした。

好きだからこそできる仕事

私の親戚の叔母に准看護師をしている人がいます。そしてたまに顔を合わせた時に職場での苦労話などを聞くことがあるのですが、とにかく人手が足りないとよく言っています。
もちろん十分な数の看護師がいるそうなのですが、それでも一日のうち忙しい時間帯には猫の手も借りたいほどなのだそうです。
では逆に深夜などの暇な時間は何をしているのかというと、それはそれでいろいろとやることが山積みなのだそうです。昼の忙しい時間帯の代わりに、せめて暇な時間帯くらいゆっくりと休息を取れば良いのにと私なんかは思うのですが、患者さんの面倒を見ることが少なくなる深夜でも雑用はいろいろとあるそうで、例えば医療器具の管理や整理などは忙しい時間帯にできない分、結局深夜や手の空いた時に行なうしかなく、勤務中はずっと休む暇もないと言っていました。
ただそれでも叔母の顔はそう苦労している顔ではなく、そんな自分の仕事が好きだと自信を持って輝いているので、好きだからこそ大変な仕事もやっていけるのだろうと思います。

入院中にお世話になった看護師さん

病院に入院した時、看護師さんには本当にお世話になりました。
入院してみて、看護師さんの仕事がいかに大変なものであるかを目の当たりにすることができました。
特に私がいた病棟は、寝たきりの方や体に麻痺が出ている患者さんが多く入院していたので、看護師さんの仕事も大変そうでした。採血や血圧測定など、看護の仕事だけでなく、患者をお風呂に入れたり、トイレに連れて行ったり、汚物処理など幅広い仕事をこなしていました。看護師さんは力仕事もしないといけないんだなと思いました。
またそれだけではなく、複数の患者の容体をしっかりと観察しなければいけません。私の体を常に気遣って下さり、本当に助かりました。何より、私のことを気にかけてくれているという安心感を持つことができました。
入院してみて、患者にとって看護師さんが白衣の天使を呼ばれるのがわかりました。私にとっても、看護師さんは本当に天使でした。2週間後、私は看護師さんのおかげで無事退院することができました。

 

入院中、便秘の対応に苦しみました
私は今年の夏、原因不明の微熱が1ヶ月以上続いたので、10日間ほど検査入院をすることになりました
一番困ったのは、私が頑固な便秘だったことでした。そのことを打ち明けると、毎晩便秘薬が処方されましたが、筋金入りの便秘なので、それくらいでは効きません。でも、病院ではそれ以上の薬は出せないといわれてしまいました。
便秘であることを知っているはずの看護師さんから毎日「今日はお通じがありましたか」と聞かれ、それもストレスになりました。数日間便秘が続くと食欲も失い、3度の食事が満足に食べられず、そのことも看護師さんから「がんばって食べてくださいね」と言われ、よけいにつらい思いをしました。
結局、荷物の中に忍ばせておいた強い便秘薬をときどき飲むことで何とか解消していたのですが、家では好きなようにできることが病院ではできず、微熱よりもずっと苦しみました。病院側も便秘くらいという感じで、深刻にはとらえてくださらなかったのですが、私にとっては一番の悩みだったのです。
便秘なのは私だけではないと思います。他の便秘の患者さんはどうしておられるのだろうと思いました。

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